JUKA「光の森の家」外構庭園 2010.3-

Concept;町の小公園のような『外庭』とプライバシーの高い『内庭』。

光の森の家はロフトのある平屋建てです。
周辺はすべて二階家ですから、角地にあるこの平屋は独特の佇まいです。

平屋の上の空は広い……
ここはこの家が建つまでにしばらくの間空き地でした。
秋になると赤トンボがこの空き地に集まって来ていました。
家が建っても赤トンボは来るでしょうか。来てほしいものです。

玄関までのアプローチと駐車場は町にオープンとなっています。
アプローチの脇にはコンクリートでつくったベンチがあります。

そして、シンボルツリーの『アカシデの株立ち』と芝生のスペースがあります。
芝生のスペースは来客用の駐車場です。車がとまっていないときは芝生の広場となります。
ここは町に開かれた『外庭』となっています。

杉板塀に囲われたスペースはプライベートな『内庭』です。
アプローチ側のドアから直接出入りができて、土間の上には屋根が掛かっています。
自転車などをとめることができます。

『内庭』の中程には、リビングから見える植込みがあります。
モミジ、ハナミズキ、ジューンベリーが植えられています。
足下は赤レンガで縁取りされた花壇になっていて自由に植え足すことができます。

さらに奥には半円形の、これも赤レンガで縁取りされた菜園があります。
このあたりの土間は物干し場となります。
敷地の北側の境界はお隣さんの生け垣をありがたく利用させてもらっています。

杉板塀のおかげで『内庭』の生活感は外から見えないようになっています。

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