H邸庭園 2012.6-

Concept;高さ6mのシンボルツリーを中心とした庭空間。

こちらのお宅は今年(2012年)の春に完成して住み始められたばかりのお宅でした。
家を設計した建築家が私の知り合いであったことをきっかけに、オーナーさんがこのホームページを見てくださって庭の設計の依頼を頂きました。
◉トミオカアーキテクトオフィスHP/珈琲色の家-HI邸

ご依頼のエリアの着工前はほとんど更地でした。
(お住まいは左側の建築で写真正面の二階屋と生け垣はお隣の家です)f0163758_10154583.jpg
1階が親世帯、2階が子世帯の二世帯住宅です。
庭の打ち合わせの過程でまとまってきたコンセプトは、
1)夏は木漏れ日、冬は日溜まりとなるような「雑木の庭」にしよう
2)2階からも緑が楽しめるようにシンボルツリーは大きめのものにしよう
3)舗装したテラスをつくって「屋外リビング」のようにしよう
4)土を残して菜園や果樹コーナーをつくろう

というようになりました。最終的に完成した庭は、高さ6mのヤマボウシ株立ちを中心として、コンクリート洗い出しの「テラス」、薬剤無添加の枕木でつくった「花壇菜園」、アカシデやモミジによる「雑木の木立」、その足元の「山野草の庭」、枕木のネットフェンスを備える「ローズエリア」、ジューンベリーやブルーベリーのある「果樹エリア」など多様な空間となりました。
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